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【金沢】味処 山下(あじどころ やました) その一

皆さんこんばんは!
こっくさん.com店長の渡邉です。

「鬼は外~!福は内~!!」

ということで、本日は節分ですね。
子供の頃、豆まきを必死にやっていたのを思い出します。
まいた豆を拾いつつ、自分の年の数だけ食べていましたが、なんせ子供ですから自分の年だけ
では少なすぎる~!!
と、年の数以上にパクパク豆を食べてましたね(笑)
でも、大人になるにつれて豆まきをやっていない気がします。
ちょっとさびしいですよね。。
最近では、「恵方巻」なんかも全国標準になりつつありますよね。
「節分」と一言に言っても地域毎に色々な慣わしがあるようですね。

さて、今日の店長ブログでは昨日の記事に続いて北陸の食べ歩きをご紹介!
yamashita_ankimosashi.jpg
これはなんでしょう!?

正解は・・・

な、なんと、

あん肝の刺身!!

そんなの食べられるんだ!!!!( ; ロ)゚ ゚
と初めて出された時には相当驚きました。

そうです、今回お邪魔した、
食事処 山下さんは、以前金沢に来た時に一度訪問していたのです。
今回もどうしても行きたいと思い、立ち寄らせてもらいました。

なんでまた行きたくなったかというと、こちらのお店ではとにかくお魚にこだわっていて、
供されるお魚達はとてもとても新鮮なのです!
前回はカウンターに座ったのですが、おやじさんが次から次へと「これはどうだ?食べたことあるか?」
と、嬉しそうに地魚を出してくれる。
料理人が嬉しくなる程の素材だから、そりゃ~旨い!!

ってことで、今回もこのお店へ。
そして、一緒に行った面々ももちろん食べたことがないであろう「あん肝の刺身」などなどを
食べて驚いて欲しかったのです!

案の定、皆さん良いリアクションだこと゚.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。
最初はやはりお刺身から。
yamashita_sashimori.jpg
あん肝の刺身とあんこうの身の酢味噌和えと内臓の刺身。
そして、北陸の冬を飾る寒ぶりさん!
あん肝はもちろん臭みはなし。ほんのり甘味を感じながらねっとりとした食感が◎
また、あんこうの身は非常に淡白なので酢味噌がとてもマッチしてまいうーです!

寒ぶりのお刺身は言うことないです。
yamashita_buri.jpg
脂が乗った身は、「あぁ、また出会えた!!」という感動再来でした。

お次は「鯖のへしこ」。
福井は「へしこ」、金沢などでは「糠漬」というのでしょうか。
yamashita_heshiko.jpg
これはお酒のあてに最高です!!
山下さんで出される「へしこ」は、程よい塩味と、ギュッと詰まった鯖の旨味が口の中で
ぶわぁーっと広がります。
ちょびちょび食べながら、熱燗をあおる。
いやぁ~、非常に幸せです!(*`・∀・´*)

ちなみにこの「へしこ」または「糠漬」って、鯖以外にも色々な魚で作られているのですよね。
他の魚だと、鰯や河豚(ふぐ)、ぶりやにしんなどでも糠漬として食べられるのだそうです。
どれもこれも食べてみたいですね~!
能登の方へ行くと、河豚の卵巣の糠漬もあったりするのですが、お酒が何杯あっても足りませんね。

北陸の厳しい冬の保存食として重宝されてきたのですね。
お土産に「へしこ」なんていうのも喜ばれそうですよ!


ちょっと思い出しているうちに興奮しすぎて、とてもじゃないけれど一回で書ききれない感じなので、
この続きは次回ということで・・・。
次回は、東京ではお高い有名なあのお魚が登場しますよ~!

【関連記事】
金沢~富山へ行ってきました!
【金沢】味処 山下(あじどころ やました) その二

それでは、本日も最後までお付き合い有難うございました。

国産のこだわり食材を産地直送でお届け
「こっくさん.com」店長の渡邉でした。

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