皆さんこんにちは。
こっくさん.com店長の渡邉です。
今日も引き続き、先日の高知出張のお話をしたいと思います。
今回訪れたのは高知県幡多郡黒潮町です。
高知県の西に位置する鰹の一本釣りで有名な漁港のある町です。
海はとても綺麗ですし、また海と接して山や川もあり、自然に囲まれた素敵な土地です。
初めて訪れた高知ということで、黒潮町ではないですが是非四万十川も
見てみたいと思っていました。
ちょうど時間が空いた時に、「いごてつ」浜田さんの奥様に四万十川を案内して
頂きました!
この川は、
本流に大規模なダムが建設されていないことから「日本最後の清流」、また柿田川・長良川とともに
「日本三大清流の一つ」と呼ばれる。日本の秘境100選にも選ばれている。by wikipedia
とのことで、鰻や川海苔なども有名なので是非!と思っていました。
早速四万十川へ向かいました。
この川で有名なもの、ご存知ですか?
まずは写真を。

これは、「沈下橋(ちんかばし)」と言います。
一体なぜ沈下橋というのでしょう??
正解は、なんと!
大雨が降り川が氾濫すると、この橋は川の中に潜ってしまうのです!!!
え!?って思いますよね。
こんなに穏やかで透き通った川が。。自然にはかないません。

川の中がはっきり見えますよね。
なんて綺麗な水でしょう!
ところで、この橋を見て気づきませんか?
普通は柵などがありますよね。
でも川が氾濫した時は、木やら大きな石やら色々と流れてくるので、橋に引っかからないように
橋の両脇には何もないのです。
実際に歩いて見ましたが、ちょっと怖い。車も普通に通るし。。

とはいえとても画になる景色ですよね。
ちなみに、「釣りバカ日誌」の撮影にも使われたそうです。
この日は梅雨の合間の晴天でとても気持ちよかったです!
本日も最後までお付き合い有難う御座います。
「こっくさん.com」店長の渡邉でした。


