皆さんこんばんは。
こっくさん.com店長の渡邉です。
高知県の黒潮町で「土佐佐賀完全天日干し塩 いごてつ」を生産している
浜田哲男さんにお会いしてきたお話の続きです。
前回はお昼ゴハンをご馳走になったところまででしたが、
本日は浜田さんのお塩作りに懸ける熱い思いを皆さんにもお伝えしたいと思います。
では早速ですが、
浜田さんのお塩作りはまずその施設作りから自分で始めたそうです!
海辺から小高い山に登った中腹に位置する浜田さんのお塩作りの施設。
お塩作りをはじめようと思い立ってから、地道に施設を作ること3年!!
(当初は奥様に何も言っていなかったとか。。。)
汲んできた海水を貯めるタンク。
そして、貯蔵している海水濃度を濃くするための循環施設。
濃度が濃くなった海水を貯めるタンク。
最終的にお塩となるべく時間をかけて水分を蒸発させていく施設。
※この施設に関してはこっくさん.comで見られます。
コチラのお塩作りの工程を見てくださいね!
と、簡単に工程の中で使用している設備を言ってみましたが、
もちろん全て自分で作れないとしても、このような設備を整えていく浜田さんの
一本気なところは凄いですよね。
そして、浜田さんが仰っていましたが、この施設を作る際に仲間に沢山
支えられたので、その恩はしっかりと返していきたいということでした。
やはり、これだけの熱い気持ちを持っている方なので、周りの仲間の方も
一緒になってお手伝いをしてくれるのでしょうね。
今回店長とお話をしている時も、熱心に塩作りへの想いを方って下さいました。
突然東京から来た若者へも親身に対応して頂き、本当に感謝の気持ちで一杯です!
設備を作るまでも凄いですが、「完全天日干し塩」って実際に自分の目で見て
確かめたので尚更感じました。なんて地道な作業の繰返しなのだろう!
海水がお塩になるまで、本当に自然頼みなのです。
毎日良い天候が続く日もあれば、雨の日も。
自然と対話をしながら、その環境でしか出来ない浜田哲男さんのお塩を作っていく。
お塩作りの最終工程は写真にあるように、ハウスの中での作業です。
夏の昼間は50℃以上にもなるそうで、まるでサウナ状態。。
さすがにその時間帯は避けるそうですが、それでも気力・体力・精神力の勝負です。
これは生半可なことではないです。

これは結晶ができてきてるものですね。

浜田さんが何回も言っていましたが、こんなに大変な作業でも
「お客様が使いやすいものを提供したい」
だから、どんな些細なことでも見逃さずに愛情をもってお塩作りを続けているのですね。
今回こうして直接色々なお話を聞いて、今までも本当に美味しく使わせて頂いていた
この「完全天日干し塩 いごてつ」がもっともっと大ファンになりました!!
譲れないこだわりがあるからこそ食べた人に確実につたわる味。
この世に1つしかない浜田哲男さんの作る「完全天日干し塩 いごてつ」。
絶対に試していただきたいです!
味は嘘をつきません。
興味を持たれた方は下記よりどうぞ。
「完全天日干し塩 いごてつ」
本日も最後までお付き合い有難う御座います。
「こっくさん.com」店長の渡邉でした。


