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【京都】草喰 なかひがし(そうじき なかひがし)

皆さんこんばんは。
こっくさん.com店長の渡邉です。

今日の東京は、

「暑かったです!!」

ジャケットを着てせかせか歩くと軽く汗ばむくらいでした。

そして、近頃目下の話題としてはWBCですかね。
今日は見事勝利でしたね!これで決勝ラウンドへ進みました(ノ^∇^)ノ
近所の電気やさんのテレビ前は大変なことになってましたが。。

さて、それでは本題です。
先日京都への旅に続き、京都ゴハン編をご紹介!!
それでは、いきま~す!

京都のゴハンというと何を思い浮かべますか?
巷で「京風」って言葉をよく聞きますが。

私のイメージ、「京野菜を使った・・・」、「鱧(はも)」、「湯豆腐」、「お新香?」など
色々なものが想像されますね。

私が京と入りした日のランチは、この中のこれ!って訳ではないのですが、
予約を取るのも難しいという、前々からずっと行きたかった

「草喰 なかひがし」

です!!
きっとご存知の方も多いかもしれません。
旬のお野菜を中心にたこだわりの素材を利用した料理は、
味はもちろんのこと見た目にもとても素敵です!

お見せの外観はこんな感じ。
nakahigashi.jpg

この日のランチコースはこんな感じでした!

まずは、八寸。
色とりどりで綺麗ですね!
写真手前から、鯖と胡桃の燻製。
左手、菜の花。左奥、蛤飯の土筆と金柑乗せ。
右隣が椿に見立てた蕪の酢漬。
空豆のいも巾着。鹿肉の海苔巻。
色々ありすぎて、何がなにやらわからなくなってしまった。。
sakiduke.jpg

お次は、お椀。
京都ならではの白味噌仕立てです。
owan.jpg

そして焼物。(鱒です)
竹の皮で包まれてます。
sakana1.jpg

皮を開くと・・・
sakana2.jpg
竹の香りがほわ~っとしてとても良い香りです。

お次は、刺身。
なんと「鯉のお刺身」です!洗いでは御座いません。
koi.jpg
ちなみに、刺身と洗いの違いはですね、
「お刺身は生で食し、洗いは冷水や氷水で洗ったもので、身が縮まり歯ごたえが良くなるのだそうです。」らしいです。
ただ、鯉の場合にはなかなかお刺身で出せるお店は少ないそうですよ!
泥臭かったりしますよね。。
それだけ素材へのこだわりがあるってことですね。

煮物。
旬の筍、ワカメに白魚。
おだしが絶妙です!
takenoko.jpg

焼物(かれい)
身がぷっくりとしっかりしてました。良い塩梅です~!
karei.jpg

おひたし
ohitashi.jpg

先ほどのかれいの骨せんべいです。
頭からサクッと食べられてしまいます。
材料を残さず食べる!素敵ですね。
hone.jpg

最後にごはんセット。

おくどさんで炊いたごはんはGOOOOD!おくどは竈。さんは「お~さん」って京都では
食べ物や事象につけるみたいですね。
gohan.jpg
これだけ食べたのでとてつもお腹がいっぱいです!!
写真を撮り忘れましたが、最後にデザートもありました。

う~ん、本当に大満足です!
食べ過ぎてしまったので、この後はまたまた数時間散歩したとさ。。


【草喰 なかひがし(そうじき なかひがし)】
住所:京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3
TEL: 075-752-3500
※要予約です!
営業時間:12:00~14:00(L.O)
       18:00~21:00(L.O)
定休日:月曜日

国産のこだわり食材を産地直送でお届け
「こっくさん.com」店長の渡邉でした。

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